


年間わずか約五十頭のみに
冠される、至高の銘柄。
ふくしまの酒粕を
食べて育った
最高ランクの福島牛。
ふくしまの新たな誇り、
それが「福粕花(ふくはっか)」

ふくしまの酒粕で育った
選りすぐりの福島牛
「福粕花(ふくはっか)」
ふくしまの雄大な自然で育った福島牛。その中でも、福島のおいしい日本酒の酒粕を食べ、すくすく育った選りすぐりの福島牛が「福粕花(ふくはっか)」となります。
福島県は、令和6酒造年度「全国新酒鑑評会」金賞受賞数・入賞受賞数ともに全国トップとなった日本を代表する酒どころです。日本酒の名産地・福島の滋養ある酒粕をパウダー状に加工して、出荷前の90日間与えています。
日本を代表する酒どころの酒粕を食べて育った「福粕花」は、やわらかく上質な肉質と華やかな甘い香りが特徴。食味も脂の甘みとジューシーさが牛肉本来の旨味を再確認させてくれるお味です。

華やかな甘い芳香を持つ
やわらかく上質な肉質、
最高ランクの黒毛和牛
日本酒の副産物である酒粕は栄養満点。香りも良いため、牛は食欲が増し、健康で肉質の良い牛が育ちます。
タンパク質とエネルギーが豊富な酒粕を食べて育った「福粕花(ふくはっか)」は、甘く芳醇な和牛香を生み出すラクトン類を多く含んでいるため、肉自体が、華やかな甘い芳香を持っていることが大きな特徴です。
もちろん、肉質等級は最高ランクの5等級。関係機関の分析により「やわらかさ/ジューシーさ/脂の甘味/味の好ましさ/全体の好ましさ」等の特徴が実証されています。


厳正な基準と審査で
守られる「福粕花」ブランド
「福粕花(ふくはっか)」はプレミアムブランドとして生産・品質を守るため、出荷団体は協議会へ、生産者は出荷団体へそれぞれ取り組みを始める前に申請書を提出します。
出荷団体は、肥育時に酒粕パウダーが規定の期間給与されているか、認定基準の項目を確認し、要件を満たした場合のみ「福粕花」ブランドとして認定します。


生産基準
- 酒粕パウダーの給与量:100g/日/頭
- 給与期間:出荷前の90日間以上
認定基準
福粕花は、以下の1から4全ての項目を満たす黒毛和種
- 協議会が指定した酒粕パウダーを出荷前の90日間以上給与したものであること
- 牛枝肉取引規格の肉質等級が5等級であること
- 最長飼養地が福島県であること
- 去勢または雌(未経産)であること




